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余計な買い物をしないように家族の協力が必要

アルコールやギャンブルなどに依存し、普通の生活を送ることも困難になってしまう症状に陥る人は、少なくありませんが、女性に起こりやすい依存症としては買い物依存症があげられます。

この症状は不要であるものや、すでにもっているものであってもそれにかかわらず、買い物を続けてしまうという症状で、カード払いなどで後で金銭的に苦しむことになることも少なくない症状です。

さらにお金がない場合でも、借金をしてまで買い物を行なう人もおり、そのわりに買った商品を身につけたりすることは少なく、購入したものの開封すらしないということも少なくないようです。

そして、こうした症状に陥る人は心に不安やストレスを抱えていることが多く、買い物をすることで気分がすっきりしたり、店員などに大切に扱われることが快感となり悪いことと思っていても、買い物がやめられなくなってしまいます。

こうした症状を改善するためには、自らの意志で余計な買い物をしないことが大切ですが、家族の協力もあれば、より改善もしやすくなります。

お金やカードの管理は家族に任せたり、買い物に以外にスポーツなどのストレスを発散できる趣味を見つけていきたいものです。

それから心理カウンセリングなども症状の改善に役立つ場合があります。